沼津市御幸町の家 御施主様

上棟式をむかえて
 
新しい家を計画したのは10年前になります。
3年ほど前からハウスメーカーの展示場、新築住宅の展示などを見てまいりました。
新聞の中で『「いい家」が欲しい。』建ててしまった人は読まないでください。というコピーに衝撃を受け、早速本を買い求め一気に読み上げてしまいました。
とても興味深い内容で、構造、断熱の方法、依頼先の選択を誤ったらいい家にならないということがとてもわかりやすく書いてありました。
家を建てるなら松井修三氏の提案するソーラーサーキット(外断熱・二重通気工法)の家を建てたいと強く思い家族とも話し合いました。
それからが大変でした。この工法で建築してくださる工務店が自分の住んでいる近くにあるのか、いろいろな不安が出てきました。
それを解消するためにインターネットでソーラーサーキットに関する検索をしました。
そこで富士市にある加藤材木店を知ることになりました。それからも色々な情報を得るため、どのようにしたらいいのかと思いました。
久保田紀子さんが執筆された、『さらに「いい家」を求めて』を読みました。
女性の家に対する考え方が少し分かったような気がします。
ソーラーサーキットの開発者の1人であるK氏の設計した伊豆高原のプチホテルへ泊まってその心地よさに驚きました。何ともいえない空気でした。
いよいよ本格的に工務店探しをはじめました。
昨年七月、加藤材木店の施工している裾野と韮山の基礎配筋工事を見学させていただき社長の加藤様より、高断熱、高気密、夏涼しく、冬暖かい、薬剤を使わない防蟻工法、そして地震に強い家について大変わかりやすく熱心なご説明をいただきました。
その後も体感ハウス、構造見学会など何回も社長とお目にかかりこの人なら安心して私たちの家を建ててもらうことができると確信しました。
今年一月から、具体的な話し合いに入り設計に関しても私たちの提案を十分に聞いて何度も製図してくださいました。
4月3日地鎮祭、5月13日上棟式を無事迎えることができました。
本日の上棟式のために昨日から社長はじめ皆様方には大変なお骨折りをいただき感謝の限りです。工事中は怪我や事故のないように十分気をつけて作業を進めていただきたいと思います。完成を楽しみにしています。
本日はどうもありがとうございました。
  平成19年5月13日



富士宮市万野原新田の家 御施主様

私が家の建て替えを思いたちハウスメーカー展示場へ足を運んだ時は、果たして鉄骨がよいのか木造がよいのかさえもわからない状態でした。数社の営業マンの方に話を聞いたのですが、話をきいている時はどんどん話に引き込まれるのですが、家に帰りもう一度考えてみるとどうも家自体の事より、間取りや内装についての話ばかりの様な気がしました。また中には、何も決めていないのに値引きの話をするハウスメーカーもありました。前の家では床下の湿気に悩まされました。家の北側基礎部分には通気口がなく、床下は土でしたので湿気がたまり易くじめじめしていました。訪問販売の業者が来たりしても湿気対策の為、しかたなくそれにお金をかけていました。この為か冬の朝などは床が氷のように冷たくそこにスリッパがない場合つま先立ちで歩いたものです。夜はストーブをたいている部屋以外はまるで冷蔵庫、押入れは冬でもカビ臭い。そんな時に出会ったのが「いい家が欲しい」でした。本にでている家にあたかも自分が住んでいるかの様な事を想像しながら夜遅くまで読んだものです。もっと早くこの本に出会っていたら、展示場巡りの苦労などしなかったものをと思いました。そこで今お世話になっているカネカホームの加藤さんに会い契約を結んだ時は、一気に肩の荷がおりました。ソーラ−サーキットの展示場を案内された時、大手ハウスメーカーの家にはない空気を感じました。空気に無理のない自然なものを感じたのです。私の家の外壁が完成したある春の日曜日、外にでていると汗ばんでくるようないい天気の日でした。それが玄関のドアを開けて一歩中へ入ると、なんともいえない心地よさを感じたのを覚えています。木の香がただよう中涼しさを感じました。まるで夏の暑い日に、外を歩いて来て田舎の家の土間に一歩足を踏み入れた瞬間に感じるような、あの感じです。ああ、こういうことだったのかとその時実感したのです。



長泉町下土狩の家 御施主様

●その1

私は、設備会社に勤務し工事の現場管理をしている41歳の男性です。この度、静岡県富士市のカネカホーム様とご縁があり、現在2世帯住宅を新築して頂いている最中です。カネカホーム様と契約した理由については、施主が納得するまで打ち合わせを持ち、代表者自ら設計し工事管理をするとのお話を聞き納得決定しました。5月中旬現在の進捗状況ですが、3月上旬より着工し解体、地盤改良、基礎、上棟式と順調に進んでいます。基礎については、鉄筋の施工状況、通し柱・土台のアンカーボルトの太さ、数量共どこを観ても圧巻です。又構造においても、耐震性・耐久性等不安なく組みあがっています。今後新築を計画されている方に一言、大量生産の出来ない物については、安くてよい物など決してありえないと言う事です。今の世の中でいい家を手に入れる為にも、自分が納得する迄勉強し構造・断熱に熟知し、施主の気持ちになって家造りが出来る工務店を是非探して下さい。

●その2

加藤さん、お元気ですか?朝6:00頃の外気温が0〜5℃になりつつあり、かなり冷え込んでいますが相変わらず向笠家は、快適な建屋で過ごさして頂いております。
2Fは、今でも掛布団1枚で全員睡眠をとっています。(もちろん毛布は不用です。)今までの家が(旧実家・ハイツジュン)信じられなく寒かったので余計に感動しています。又娘、息子の友達も日常会話の中で向笠家が快適だと誉めてくれるそうで、ちょっぴりうれしい気持ちになります。又最近でも、息子は半袖で過ごしております。一握りの人間で、この快適さを一人占めして良いのだろうかと思っている次第です。但し、家の快適さは誰にも他言(自慢)していません。何故なら、新築した方は、自分の家が当然一番だと思っているでしょうし、又これから家を建てる方はSCの良さを理論的に理解して、体験してみたいと思う方でないとやはり説明できません。現在のような情報過多の時代に本当の物を探すには、時間と勉強が必要である事を痛感している昨今です。自分がハウスメ−カ−の豪華絢爛なカタログ・営業ト−クに魅力を感じ、信頼し契約していたらと思うと・・・・・向笠家5人に迷惑をかけ、責任を感じていたでしょう。
今年も後僅かですが、お互いに仕事・勉強と頑張りましょう。

(追伸)3〜4月頃エアコンの設置を考えております。その節は、又相談をさせてください。後、畔柳大工さん・望月大工さんに宜しくお伝え下さい。やはり、日本には木造の家が会っています。冬は、木の温もりが最高です。  平成13年12月10日




沼津市高砂町の家 御施主様

昨年の暮れに念願の新居に入りました。家族全員で住み心地のよさを実感しています。小高い場所に在るので風が強く給気口やサッシの音が気になった時にはすぐに改良品に取り換えて下さるなど家を渡して頂いたあともずっとお世話になっています。ソーラーサーキットと出会え、それを支える多くの方々と出会えたことをとても幸運に感じています。










富士宮市阿幸地の家 御施主様

自宅の新築を検討していた一昨年末、妻が買ってきた「いい家がほしい」を読んだところ、当時は結露やカビで悩まされていたため子供の健康を考えると「これは理想的」と思いました。それから二ヵ月後に着工、夏に入居して一冬越しましたが、期待通りの住み心地に満足しています。夏はエアコン1台の除湿で1階全体が快適で、冬はクレダ1台でほぼ家全体の暖房ができます。以前から旅行が好きなのですが、最近はどこに泊まっても自宅ほど寝心地がよくないと感じています。










富士市大渕城山の家 御施主様

立て替えを考え始めている頃、新聞広告でのサブタイトル「建ててしまった人は・・・・」の文字が目に入り早速購入し読ませていただきました。正に目から鱗の思いHPから自宅付近のSC工務店(加藤材木店)を探し出し展示場へ見学に伺いました。何度か説明を聞くうち「いい家」を手に入れる3つの選択肢の中の依頼先として全幅の信頼が出来ると実感し契約させて頂きました。現場仕事も皆さんとても丁寧で6月からの快適な生活を今から楽しみにしています。
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実は昨日6/3夕方帰宅し、現在の住まいに入ったところ、家内も姪の結婚式で一日中外出中で締め切っていたため、む−!とした感じでした。そこで新居へ入ってみると、なんと、なんと高原の爽やかさを感じました。せがれは、シャワ−を浴びて出てきたら逆に寒さを感じるくらいだ、なんていっていました。
移り住む前からソ−ラ−サ−キットの実力を感じた夕方でした。





富士市厚原の家 御施主様

私の家造りは始終「いい家」というこだわりでした。モデルハウスで一つ一つ丁寧に説明くださる熱意は他の住宅メーカーにはないものでした。普段目にすることのない所に徹底的にこだわったわが家は住む程に喜びを感じる自慢の家です。もし皆さんが感動する家を求めるならば加藤材木店さんのソーラーサーキットはお勧めです。










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